夢見る季節

このところ夢に関する本を読んでいます。

ベティ・ベサーズのドリームブックという本に

「夢は自然界の歩調に合わせて春から秋にかけては、生活が忙しくなるので、意図的に夢に取り組もうとしない限り、夢は散漫になって覚えているのが難しくなります。」と書かれていました。

そして10月、11月、12月と秋のエネルギーが熟してくると忙しかった成長期の学習を統合するような夢となり、冬はかなり鮮明で力強い夢を見るようになるといいます。

そして今年の春から夏にかけて終止符を打てなかったレッスンはまた来春に持ち越され、それにあたって準備となるためのメッセージ性の強い夢を春に向けてみるようになるのだとか。

夢がそんなふうに季節とリンクしているなどと、考えたことはありませんでしたが
思い返してみれば私は今年の1月から2月にかけて、「赤ちゃん」の夢をたくさんみていました。産婦人科に赤ちゃんを見に行く夢、お見舞いに行く夢、赤ちゃんだった子供が2歳くらいに成長した夢、そんな夢を日替わりで観ていたのですが、明らかに何かを象徴しているものだったと思います。

ちょうどこれからは夢をみるにはぴったりの時期にはいります。
睡眠時間を削ってでもやりたいことはいろいろありますけれど、
眠っていないとできないことも実はたくさんあります。

夢からメッセージを受け取るというのもその一つですね。
質のいい睡眠をとって、質のいい夢が見られるようにできたらいいなと思っています。(^^)


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-11-24 22:14 | 日々の想い