学校生活

この頃、長引く風邪が流行っていると聞いてはいたが、我が家の桂もゴールデンウィーク明けからずっと咳がとまらない。学校を休むわけでもなく、症状は軽そうだが、咳が続くのも結構疲れるだろうと思って久しぶりにフラワーエッセンスを処方した。

桂はフラワーエッセンスのコンビネーションボトルをつくると、たいてい「私のために」飲んでくれる。その優しさがありがたいなぁと思う。(^^)

フラワーエッセンスは症状に対して処方はしないので、高校生活に慣れてきた今の状態に対してエッセンスを選んだ。バッチ博士曰く「人は健康になっていけば、病気が離れていきます」。

コンビネーションの内容はウォーターバイオレット、ワイルドローズ、ホーンビーム、カリフォルニアワイルドローズ、そしてブラックベリーの5種類である。

自分と感性が似ている人がいない、本当に話が合う人がいない、クラスに極端に活気がない、部活にも入っていないので燃えることもなく、なんとなく日々が過ぎていく高校生活らしいというのが上記のエッセンスを選んだ理由だった。

飲んで3日目になって、毎日をやりたいことだけやれるように工夫してみたという。学校で何とか授業が楽しくならないかと思ってやってみたけれど、やっぱり学校では無理だということがわかった、とのことだった。(^^;)

まあ確かにチャレンジだねぇ。。。

けれども、日々を楽しく過ごせないものなのかという気持ちが涌いてきたということ自体が素敵なことだとこの場合は思う。一日の大半が学校生活(自宅学習を含め)を占めている現在、充実感が得られないのもつらいだろうし、そしてそれは何とかならないかと疑問に思って自らがあれこれやろうとしなければ、絶対にかなわないものだからだ。

それにしても中学生と高校生はこんなにも違うものかと思う。
経験の数が違うだけで、考え方やものの取り組み方の基本はいつのまにか大人と同じだ。私は本当に子育てを卒業したんだなぁ。。

この先は子どもを育てるというよりも、一人の人間として相手をみて丁寧に関係を結んでいきたいなと思っている。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-06-09 07:47 | 日々の想い