思いは形にしてみる

d0011725_11241259.jpg 連休をいただいている間、たくさんの本を読みました。(軽い本ばかりですが、1日に4冊も読んだのは久しぶりなこと!)

まったくジャンルが違うのですが、その中で同じ事柄に2回出会いました。

「感謝は形にすることが大事」

感謝をしているからいい、心の中ではありがとうと思っている、というのではだめですよ、というお話でした。
ありがとうと「感じる」という、その感じる行為は受身なのだと。だからそれを行動という形にしてこそ自分のものになるということでした。


そう思うと、「気づく」という行為も正確にはそれに「気づかされている」のであって、「受動」なのだと思いました。気づいたあとでそれを形にすること、行動することがあって初めて「気づき」は意味のあるものになるのかしらと思います。

気づいたのだからそれでいい。
心では感謝している、申し訳ないと思っている。
それではだめ、ということではないのでしょうが、まだ半分なのでしょう。

目に見える形にしてこそ意味がある。
もので感謝の気持ちを返す、手紙にして伝える、何にせよ思っているだけでは半人前なんだなということを休みの間に勉強しました。


勉強して気づいたことも「受動」ですから、行動して「形」にしていくことをおろそかにしないようにしたいと思っています。


*本日もお読みくださいまして、ありがとうございました。
by m_alchemia | 2010-04-02 11:38 | 日々の想い