インナーチャイルド

昨日出かけたコンサートの中で、イメージワークをやった。
クリスマス時期にふさわしく、イメージ中で私はサンタクロースになり、子供(インナーチャイルド)にプレゼントを渡し、その子供と一緒に写真をとるというもの。

そこにはどんな子供がいますか?
あなたはその子にどんなプレゼントをあげますか?
写真に写ったその子はどんな表情をしていますか?

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私が会った子供は笑顔の可愛い女の子。白黒のチェックで裾に黒いフリルが付いているのジャンパースカートをきて、白いフリルがついた靴下に黒のエナメルの靴。髪は2つに分けて結んでいて何しろ元気な女の子だった。

サンタクロースの私はその子に大きな大きなぬいぐるみをあげた。女の子の背丈の半分くらいの大きさで、白い羊のようなクマのぬいぐるみだ。

女の子はとても喜んでくれて、そしてぬいぐるみを抱いた女の子とサンタは一緒にピースサインで写真に収まった。

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これは本当に面白いイメージワークだった。それは私の中で子供の頃から勝手にタブーにしていたものだったからである。それは

*.大きいもの(置く場所がないから)
*.白いもの(すぐ汚れるから)
*.ぬいぐるみ(高価な割りに役に立たないから)

そして私は髪の量が多かったこともあっていつも短く、フリルがついたような服も着たことがない。もちろん母に髪を編んでもらったという経験もない。

そんな私はいつもプレゼントを頼むときは本か文房具か、姉妹で楽しめるゲームと決めていた。勝手に母を想ってのことだったろうと思う。(^^)

イメージの中では私が「選択しなかった」正反対の私が、それも結構幸せそうに遊んでいたので、なんだかとっても嬉しかったのである。そっちはそっちでうまくやってね、というような気分になれて幸せだった。

次に彼女に会うときはいつも何して遊んでいるのか、聞いてみようかな。(^^)


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-12-20 19:12 | 日々の想い