体は語る

先月に引き続き、2回目の整体。

「こういう体の人は、(ほら、ここにこういう風に気がたまる人・・よくわらない。^^;)、直感で生きていっていい人なんだけれど、そういうのはまずいとか、思っていますか?」

まずいとは思っていないけれども、気をつけなければとか、直感で生きているように見えないように言葉を選ばなくては、というように思っている節がある。(それは、まずいと思っているということか??)

というのも、私は自分の感覚を優先にすると、言葉数がとても少なくなってしまうからだ。

どこか無表情になって、言葉も少なくなって、
自分ではニュートラルな感覚に浸っているのだけれども
そのために相手に要らぬ気を使わせてしまったり、逆に怒らせてしまうことになる。

いけない、頭を使って、気配りもしなくちゃ。。。

頭の使いすぎを注意された。
直感のエネルギーを頭を使うことで蓋をしていると言われた。

「それを止めれば、もっと体も生き方も自由になりますよ。上とつながっている感覚の蓋をはずしていってもいいんじゃないでしょうか。その方がありのままの自分に近いと思いますよ」

私は生き方が不自由だから頑張って頭を使うようにしてきたつもりだのだが、
それは違うよ、ということらしかった。

そう言われたからといって、そうなのか~私、と思っているわけではなく
言われたことがその通りでも、すぐに変更できるわけでももちろんなく

ただ、思い返せば子供の頃から確かに頭の回転は鋭くはなかったのだ。
親が見ていてイライラするくらい、ぼやんとした子だった。

それを思い出せてよかった。(^^)

結局大人になっても変わらない部分は変わらないんだな。
さてさて、これからどうしよう??


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。
by m_alchemia | 2009-11-17 17:36 | 日々の想い