慣れていることにしっかりと準備を

桂が中学校内申のための最後の定期テストを前に頑張って勉強を始めている。

彼からいろいろと話を聞き、かつ自分のことをふりかえって思うことは苦手なものと得意なものにそれぞれどうやって取り組むのかということだ。

苦手なものには取り組まないといけない。でも取り組んでも苦手なので思う成果は上がらない。

かといって得意なものは直前でも何とかなると思って後回しにして結局詰めが甘くなる。

ということは、要するに「得意なものに対してもどれだけ事前にきちんと準備ができるか」ということが成果の大きな分かれ目になるのかしらと思った。

そういうことは私自身の日常の仕事においても同じことだと思った。

得意な事柄の準備を怠らないこと。

本日いらしてくださった方が「準備8割ですから」とおっしゃった。仕事の出来は準備で8割が決まるということだ。さらに得意なことに関しては、何をどのくらい準備すればいいのかが直感的にもよく分かるものだ。それに対して苦手なものは、準備の仕方やエネルギーのかけ方がそもそもよく分かっていないということがあるので、まったくお門違いな準備になってしまうこともある。

結局仕事の出来具合というのはできることにどれだけ真摯な態度で取り組むかということにかかってくる。得意な部分に甘えず、慣れたことだからなんとかなるだろうと思わずに、納得がいくまできっちりと準備をするというように、ものごとに向き合えるかということなんだなと改めて思ったが、この点は反省しきりである。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
当面は来週のフラメンコの発表会にむけてと、それが終わった後はシルバーアーチの準備に手を抜くことなく力を注いでいきたいと思っています。(^^)
by m_alchemia | 2009-10-24 20:44 | 日々の想い