何においても正しい場所というものがある

本日、野口整体をベースにした整体を受けてまいりました。
体に溜め込まれている感情が体を硬くするのですよ、とのこと。

突然の思いもよらぬ出来事が人生の中でいくつもあって、そのショックが今でも体に張り付いているといわれました。(怖がりだからねぇ。私・・・^^)

納得のできない感情もたくさん体に張り付いているとも言われました。(すごく頑固だからなぁ。私・・・^^;)

それらを少しずつはずしてあげると体はもっと自然に動くようになりますし、ものごとの流れを信頼して肩の力を抜いて生きていくこともできるようになりますよ、とも言われました。

ありがたいことです。

もう一つ、「背中のここに力を入れられるようになると、肩に力を入れなくてすむようになるんです。美保さんはここに力を入れているでしょ」と背中を2箇所押されました。その差は10センチくらいです。

それはフラメンコの先生にも姿勢が違うといってよく指摘されることと同じだと気がつきました!!

「たぶん生まれて一度もここに力を入れたことないと思いますよ。この姿勢に慣れてくると、もっと生きるのが楽になるはずですよ。心の状態は体に反映しますが、体を治すことで心の状態を元に戻すこともできますから」といわれて、ちょっと先が楽しみになっています。

努力する場所が違えばどんなに努力をしても意味をなさないように、体においても力の入れどころ、というものがあることを知って新鮮な気持ちでおります。


*本日もお読みくださいましてありがとうございます。
by m_alchemia | 2009-10-23 22:51 | 日々の想い