人生の応援団

我武者羅(がむしゃら)應援團というものがあると知りました。

公式ブログはこちら

誰かの人生を一生懸命、がむしゃらに応援していて、それを仕事にしているという人たちの集まりです。

団長の武藤さんは高校時代に入団した応援団を一週間で逃げ出してしまったことがずっと気になっていて、25歳の時に応援団をやろうと決意したという方です。その当時、技術もコネクションもなく、誰も本気で話を聞いてくれず、しかしグーグルに「応援団 作りたい」というキーワードで検索をしたところから、人とのつながりができはじめて現在の形にまでしたという人です。

公式ブログの右下に結成秘話の動画があります。それを見ていたらどういうわけだが泣けてきました。
どうして泣けるんだかわからないのですが、なんだかすごく泣けるのです。

この人たちから心を込めてがむしゃらに人生にエールを送ってもらった人が、
感動して涙がこぼれるということがなんとなく分かる気がします。

人の人生を我武者羅に応援する彼らの姿は決してスマートな生き方ではないのだけれども、すごく人を感動させ人の心を掴んで放さないようなところがあるように思いました。

私の人生も応援していただいたような気持ちです。(^^)



*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-10-22 21:00 | 日々の想い