20%の時間

以前Tさんから教えていただいた「やる気に関する驚きの科学」。

今回改めてじっくりを読み直してみました。

仕事をしている人、勉強をしている人、子供にやる気を起こさせたい人。(^^)
いいヒントが得られるかもしれません。

ちなみに20%の時間とはGoogleが採用しているものだそうです。
「エンジニアは仕事時間の20パーセントを何でも好きなことに使うことができます。時間、タスク、チーム、使う技術、すべてに自主性が認められます。すごく大きな裁量です。そしてGoogleでは、よく知られている通り、新製品の半分近くがこの20パーセントの時間から生まれています。Gmail、Orkut、Google Newsなどがそうです。」

「これをしたら、これだけあげる」といういわゆる報酬型は、やり方がわかっていてただこなすだけでよいものには効果があるけれども、クリエイティブな仕事に関しては最も生産性が低いということが実験で証明をされたとあります。

こういうことを積極的に取り入れた会社がたくさん現れると世の中はもっと楽しくいきいきとしてくるかもしれません。

Tさん、遅くなってしまいましたがありがとうございました。



*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-09-23 21:40 | 日々の想い