出し切る

斎藤一人さんの「人生が100倍楽しく笑える話」という本についているCDを聴いています。一人さんの本はいつくか読んできましたが、声を聴くのは初めてでした。

100回聴いてくださいね、と一人さんが言っているので聴いているのですが、言われなくてもつい聴いてしまいたくなるような心地よさのある、ちょっと落語を聴いているような気分になれるおもしろい講演ライブです。

その中に「出し切る」というお話が入っています。
300坪の畑を耕せる人と、一生懸命やっても畑を50坪しか耕せない人がいる。
すると300坪畑を耕せる人は周りをみて、200坪でもいいかなぁと思ってしまうというお話です。

するとどうなるかというと、50坪しか耕せないけれど一生懸命50坪耕している人は、やがて体力がついてそれ以上できるようになる。でも力を出し切らずに200坪しか耕してこなかった人は・・・

だれが全力を尽くしているのかということはちゃんと神様はみているんですよ、人生は平等だというのはそういうことなんですよ。というお話です。

力がある人、余裕がある人は、周囲の何倍も仕事をして当たり前。それが平等ということなんだということです。

それを自分はこれだけやっていると主張したりとか、あるいは事情があってできない人をバカにしたり悪く言ったりすることは、恥ずかしいことだなぁと思いました。

恥ずかしいと思うということは、自分の中に心当たりがあるからです。パッとは思い浮かびませんが、魂のレベルではたぶんその自分のズルさを知っているのだと思います。

あちらの世界に戻ったときに、堂々と地上での経験を話せるような自分でありたいと思いました。少なくとも今ここで人生が終わったらすごく後悔しそうです・・・

人生、本当に楽しく笑って生きたいものです。
いえ、生きることにしました。^^


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。
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タロットは魂が成長していくための地図と言われています。面白い世界です。ご興味のある方は是非お越しください。きっと人生が豊かになると思います♪
by m_alchemia | 2009-09-12 20:37 | 日々の想い