場所の「意志」

アジア教育友好協会に出向いてお話を伺った時、スタッフのおひとりが
「ここは皆で創っているというよりも、この場所そのものが生命力をもっているように思うんです」とおっしゃっていました。

その感じはすごくよく分かるなぁと思いました。

というのも「やすらぎの部屋」も私と彼が二人でやっているというよりも、
「やすらぎの部屋」自体が意志といいますか、方向性を持っているように感じるからです。

ですから私たちが何をしたい、これからどうなっていきたいということを考える以前に、
「やすらぎの部屋」独自の思いと方向性があって、
私たちは結果的にそれに合わせていくように仕事をしてきたにすぎないのではないかと思います。

実際、こういうふうなのもいいんじゃない?というアイデアも不思議と立ち消えになっていったり
かと思うと、思ってもいなかった方向にものごとがどんどん進んでいったりもしています。

そういうときに「やすらぎの部屋」の意志をというものを感じるのです。
会社でも、皆が集まるコミュニティーでもそれ自体の思いがある。
それを無視して自我を通そうとすると、きっと上手くいかないんだろうな、と思います。

まるで「やすらぎの部屋」に私が雇われているような感じ。(^^)
シルバーアーチのようなアットホームなイベントも
「やすらぎの部屋」がそれをとても望んでいるような感じがします。
こういう感覚はおもしろいですね。

優秀なスタッフとして、これからもいいお仕事ができるように頑張ります♪


*本日もお読みくださいましてありがとうございます♪
by m_alchemia | 2009-09-09 23:08 | 日々の想い