人の機嫌でなく、自分の機嫌をとる

久しぶりに斎藤一人さんの本を手に取りました。

ちょっと目をひいたお話。

「自分はどうも人間関係がうまくいってないな、それから健康もイマイチだなっていう人がいると思うんです。そういう方に、お尋ねします。どこかで人の機嫌をとってませんか?」

たとえば自分の近くに機嫌の悪い人がいたとして、そのときに

「どうしたの?何かあったの?」って機嫌を取っちゃだめですよ。と一人さんは言うのです。

人の機嫌じゃなくて、自分の機嫌をとる。そうしていつもニコニコとしていること。

「精神的な勉強が好きな人はついつい相手の機嫌をとってあげちゃうの。でもたいがいはいつまでも相手の機嫌が直らない。」

「だけど機嫌が悪いっていうのは、嵐と同じで一過性のもの。
嵐なんかどれだけ吹いたって、日本が飛ばされたりとか、月がなくなったりしない。
だからほっときゃいい。。。」

・・・これはさすが、一人さんという感じです。(^^)

ちょっとドキッとしたのは、子供の頃の私は、一人さんが言うように、一生懸命母の機嫌をとろうとしていたなぁということ。そしてそれはあまり功を奏しなかったということ。そして今もほんの少しその名残があって、彼(コオ)が不機嫌そうに見えると「どうしたの?何かあったの?」と反射的に聞いている自分がいたからです。

大事なのは相手の機嫌がどうであれ、私は元気♪ というようなスタンスを忘れないでいることですね。

「常に機嫌のいい人が、この世の中をリードしていくんです。なぜってあくまでも自分の機嫌をくずさなければ、周りが機嫌のいいほうにあわせてくるんです」

という一人さんの言葉に
自分の世界を創っていくのはやっぱり自分なんだなと、思いを新たにした次第です♪


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪ 
by m_alchemia | 2009-09-07 18:30 | 日々の想い