あきれるくらいがちょうどいい、かも。

誰からもおかしいと思われなくなるまで自分の情熱を行動に移さないとしたら、
あなたは永遠に表現することはできません。

なぜなら、あなたのことをおかしいと思う人は常にいるからです。

あなたが情熱に従って行動していなかったとしても、「おかしいんじゃないの?」と思う人はたくさんいます。

あなたが情熱に従って行動してもおかしいと思う人はいるし、情熱に従って行動していなくてもおかしいと思う人もいる。

いずれにしても、あなたのことをおかしいと思う人はいるでしょう。
だとしたら、情熱に従って自分のしたいことをしてください。

・ ・ ・ ・ ・

最近この「情熱」というものが、周囲に話すには少し気恥ずかしいくらいものでちょうどいいんじゃないか、と思うようになりました。誰か特定の歌手や俳優に最高に熱をあげているとか、恋愛そっちのけで趣味にはまっているとか。(^^)

あるいは「夢は日本一の〇〇になることです!」と周囲に宣言するとか、「世界中の人を幸せにしようと思って一生懸命仕事をしています!」と笑顔で語ってみるとか。

周囲の人が少々あきれるくらいの気恥ずかしい「情熱」が、
もしかしたらちょうどいいんじゃないかなって。

そんなことを考えていたときに出会ったのが上の文章です。
相変わらずはまっているバシャール2006より。


*本日もお読みくださりありがとうございました。
 いろいろな方のあつい「情熱」について、お話をうかがってみたいな、と思います。(^^)
by m_alchemia | 2009-08-03 21:32 | 日々の想い