笙は天の光を現す楽器

雅楽師 東儀 秀樹 さんの講演内容を新聞で読みました。

 ・「仕事柄、1時間しか眠れないこともあれば、12時間眠ることもあります。スタジオワークに追われると、夜中の3時にたらふく食べてから寝たりもします。大切なのは、日常生活でワクワクすること。いつも体が活性化して、回転し続けています。」

 ・「『病は気から』といわれます。大昔の24、5歳の時にがんになりました。でも、怖いと思うことはありませんでした。自分に与えられた人生の長さがそうだったんだと、当たり前に受け止めましたんです。26、7歳で死ぬなら、どの瞬間を切り取っても満足して生きられるようにしよう。そのワクワクのおかげで、元に戻り、今も生き続けています。」

 ・「ちょっとした頭痛や風邪気味のときは、好きなことをしに出かけていきます。心配せずにどんどん動いて、買い物や好きなことにかまけるんです。好きな方向にワクワクすれば回復します。だめと思わないことです。」

・「もしこうなったらどうしようとか、もしこうすればどうなってしまうんだろうとかを並べ立ててももったいない。最短で手に入れられるものを手にできるようにした方が得です。何かあっても、自分をほめてやることができますから。前に進む自信が備わります。とにかくワクワクすることです。」


怖がらないで、ワクワクすることを生きている人とはこういう人のことをいうのだなぁ、と教えてもらった気がします。

以前フラワーエッセンスクラスに東儀秀樹さんの‘追っかけ’をしていますという方がいらしてくださっていました。ご本人もとても素敵な方でしたが、その後どうしていらっしゃるかしら、とそんなことも思い出しながら・・・、私もやっぱり怖がらずに生きてみようと思いました。

全文はこちら「心を豊かにする旅行術」(新おとな総研)


*今日もお読みくださいまして、ありがとうございます♪
by m_alchemia | 2009-07-24 17:34 | 日々の想い