マルセイユ・タロットクラス10月開講のお知らせ

おまたせしておりましたが、第11期マルセイユ・タロットクラスの日程を本日HPにアップいたしました。

今回のタロットクラスは月1回・全8回のクラスで行ないます。また週末クラスのリクエストもいただいておりましたので、クラスは木曜日・金曜日・日曜日の3クラスを設定いたしました。

とても楽しいクラスです。(^^)皆さまのご参加をお待ちしております♪

以下はやすらぎの部屋のHP上にあるタロットクラスのご案内と同じものです。

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●タロットは人類の智恵が詰まった一冊の書物

タロットとは人間が神の境地へと上がっていくための霊的なツールです。また日常においては単なる占いを超えた、潜在意識を映し出す心の鏡となります。

カード一枚一枚に秘められた象徴体系を学ぶことで私たちは自分の真の身元へと向かう霊的な旅に出ることになります。大アルカナ一枚一枚は私たちの心の元型を示すものであり、それらに触れていくということは自らの心と出会っていくという作業でもあります。

またカードを通して直観力、創造力が高まり、自らの心の声を聞き取る能力が育っていくことが実感できることでしょう。

●イシス版マルセイユ・タロット

マルセイユ・タロットは古代から南フランスの霊的風土が受け継いできた世界遺産です。
それは紙でできた博物館で、その中にはエジプト、オリエント、ギリシア、ヘブライ、ケルト、インドの智恵がひっそりと収蔵されています。最古のマルセイユ・タロットは15世紀の末に巡りますが、1672年のショッソン版に至ってマルセイユ・タロットの骨格が定まりました。ショッソン版に次いでマルセイユ・タロットの事実上の標準となったのは1760年のコンヴェル版です。その構図、色彩、象徴、数の中に秘境的伝統の集大成があります。

イシス版マルセイユ・タロットは「このショッソン版の特徴をすべて墨守し」、またコンヴェル版の図像を「3次元的表現に改めた」最も古い伝統を持つ新しいタロットデッキとして、2009年に誕生しました。(イシス版マルセイユ・タロット、説明書より一部引用)

●誰もが習得できるイシス版マルセイユ・タロット

従来のタロットは78枚のすべてのカードについてキーワードを暗記することを強いられてきました。それがタロットを学ぶ上で大きな壁になってきたことも事実です。しかし、このマルセイユタロットは22枚の大アルカナをまずしっかりと理解をすれば、おのずと他56枚の小アルカナについても理解ができるようになっています。その点で非常に学びやすいカードです。

日常生活においてはさまざまな場面でタロットが役に立ちます。タロットは吉凶を判断するだけのあてものではありません。物事の本質を見極め、現実的な解決方法を提示してくれる非常に優れた道具です。私たちはタロットによって導き出される方向に沿って問題に対処することで、迷いが消え、自信をもって行動ができるようになります。

このクラスでは大アルカナ22枚の意味を理解し、自由にリーディングができるようになることをを目的としています。タロットは非常に奥深い世界であり、時間をかけて慎重に進んでいく旅でもあります。その深遠なる世界の入り口に皆さまを是非御招待したいと思っております。
by m_alchemia | 2009-07-21 23:03 | 日々の想い